ガーリック、マヨネーズ、チーズ。じゃがいもは濃い味付けの調味料ともよく合います。
使い道に困った野菜や、少し余ったじゃがいもを使って、お手軽なチーズ焼きを作りませんか?
じゃがいもが加われば、満足度高いメインディッシュに様変わり。

男爵いもの特徴

男爵いもといえば、日本で1番流通しているじゃがいもの王道品種です。
ゴツゴツとして丸みを帯びた見た目が特徴的で、皮は硬質。じゃがいもらしい香りが強く、多くの人に好まれる味わいをしています。
でんぷんの含有量が多いことから、加熱すると甘みが増し、ホクホクとした食感になります。
じゃがバターや粉ふき芋、ベイクドポテト、コロッケなど、すりつぶす調理法がおすすめです。
じゃがいものガーリックマヨチーズ焼き
材料
- 男爵いも (1個)
- 長ネギ (1/2本)
- しめじ (100g)
- ベーコン (50g)
- 田子ガーリックマヨネーズ (大さじ2)
- サラダ油 (大さじ1/2)
- 溶けるチーズ (適量)
手順
①具材の下準備

じゃがいもは3mm程度の薄切りにし、水にさらしておきます。

長ネギは1cmほどの斜め切りにします。

しめじは軸から外しほぐしておきます。

ベーコンは5mmほどの細切りにしておきます。

今回の味付けには青森県で売られている田子ガーリックマヨネーズを使います。
田子にんにくをふんだんに使用し、刻みベーコン、玉ねぎ、チーズを特製のマヨネーズソースに混ぜ合わせ、アクセントに粗びきのブラックペッパーを使用したスプレッドです。
香り高いにんにくと甘めのマヨネーズ、パンになると美味しいと評判の調味料です。
代用として、ニンニクチューブとマヨネーズでももちろんOKですよ。
②具材を炒める

フライパンにサラダ油と具材を全て入れ、中火で熱します。具材に火が通ったら、マヨネーズソースを入れよく絡めます。
③オーブンで焼く

耐熱容器に移し、チーズを満遍なくかけます。
180℃に温めたオーブン、もしくはトースターでチーズがこんがり溶けるまで焼いたら完成です。


男爵いもの味わい

具沢山のチーズ焼き、ガーリックやマヨネーズなどの濃い味付けに負けない男爵いもの存在感。
じゃがいも1個しか使わずとも、あまり物の野菜を混ぜ合わせても、相性のいいチーズと組み合わせれば立派なメインディッシュに様変わりします。
男爵いもに合うお酒

厚めに切った長ネギは、トロッと柔らかくなって甘味が増します。
ベーコンの塩味とマヨネーズの酸味、チーズのクリーミーさ、キリリとした辛口白ワインが合いますね。
男爵いもの活用方法
あまり物の具材でも、男爵いもと組み合わせれば立派な料理に大変身します。
何を作ろうか迷った際に参考にしてみてくださいね。
