じゃがいもは世界各地で食べられている野菜。
そしてどんな調味料にもぴったりマッチする、なんとも万能な野菜。
ピリ辛好き、パクチー好きには堪らない、シンプルで超簡単なおつまみレシピを紹介します。

男爵いもの特徴

男爵いもといえば、日本で1番流通しているじゃがいもの王道品種です。
ゴツゴツとして丸みを帯びた見た目が特徴的で、皮は硬質。じゃがいもらしい香りが強く、多くの人に好まれる味わいをしています。
でんぷんの含有量が多いことから、加熱すると甘みが増し、ホクホクとした食感になります。
じゃがバターや粉ふき芋、ベイクドポテト、コロッケなど、すりつぶす調理法がおすすめです。
麻辣パクチーポテト
材料
- 男爵いも (2個)
- お酢 (大さじ1/2)
- お好みの食べるラー油 (大さじ2〜3)
- 砂糖 (小さじ2)
- オイスターソース (小さじ1)
- 炒りごま (小さじ2)
- パクチー (適量)
①材料の下準備

じゃがいもは厚さ2〜3mm程度の薄切りにします。

フライパンやお鍋にたっぷりお湯を沸かし、お酢とじゃがいもを入れて、火が通るまで茹でます。
②調味料を混ぜ合わせる

大きめのボウルにお好みの食べるラー油、砂糖、オイスターソース、炒りごまを入れてよくかき混ぜておきます。

茹でたじゃがいもとパクチーを加え、ムラなくしっかりじゃがいもに味がまとうように混ぜ合わせます。
ゴム手袋をはめて、しっかり手で混ぜ合わせるといいですよ。器に盛り付けて追いパクチーをしたら完成です。


男爵いもの味わい

じゃがいもは、お酢と一緒に茹でることで、りんごのようなシャキシャキっとした食感になります。煮崩れしやすい男爵いもでも、この様子。
辛さやパクチーなどの強めの味付けにも負けない男爵いもを使うのがポイントですよ。
男爵いもに会うお酒

食べるラー油だけでも十分味は濃くて美味しいのですが、オイスターソースと砂糖が加わることで、辛味の中に深みが加わり、男爵いもならではの芋の風味が抑えられます。
パクチーの鼻に抜ける独特の風味に、唐辛子の辛さ。できたら東南アジア系のあっさりとしたビールに合わせてもらえたら。
男爵いもの活用方法
食べるラー油はお好みのもので。辛いのが好きな方は山椒が効いたパンチある味も合いますよ。
強い香辛料にも対応できる男爵いも。世界各地の料理に応用できるまさにじゃがいも界の王者ですね。
